【美容専門学校】色彩を介した未来へと続く出会い・時間・循環。

風見です。

美容専門学校では、パーソナルカラーだけではなく「色彩学」も指導しています。

1年次で全員、色彩検定3級(色の基礎理論)の取得を目指します。

授業に必須のカラーカード。
199色あります。

入学時、この中から好きな色を3色選んで!から始まります。

時代と共に変化していく、色の嗜好や性差による違い。
非常に興味深くやらせてもらっています。

また、時には粘土も使い、赤・青・黄の3色だけで24色の色相環(虹の輪)をつくってもらいます。

じぶんの手を動かして、頭をひねり(?)、「自分で色をつくる」ことって、とても大切な作業だなと思っています。
理屈ではなく、体験・体感から習得できること。

パーソナルカラーの色分けも、各自、四季(季節)の連想から “じぶんで” 導き出してもらっています。
教えられたことをその通りにただやるのではなく、じぶんで考えるって本当に大事なことだと思っています。
これからの時代は特に。

今年度は、夏も秋も、色彩検定2級・1級の志願者が居て、通常の授業に加え、補講もずいぶんさせていただきました。

学生たちの熱意、取り組みが凄くて、私の方が背中を押される思いでした。

美容業界に出ても、ぜひ、“色の実際” に着目して、色彩からお客様と自分の喜びにつながっていくといいなと思います。

最後は番外編(!)ですが。笑

「先生、ぜったいコレ似合うからかけてみて!」とか、ヘアカラーとパーソナルカラーの授業では私もウィッグをつけてみたり。

いくら必要なことでも、楽しくない・つまらない・おもしろくないと、嫌になっちゃうんですよね。汗
それはお互いに。
結構カラダ張ってます。笑

 

 

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