風見です。

先日、宇都宮で『パーソナルカラー1回コース』がありました。

お客さまは、「パーソナルカラー診断は今回が2回目」という方。

「少し前に、別のところで診断してもらったのですが、なんとなく不安になったので…確認のため。」とのことでした。

前回の診断結果をお伺いして、「前回と違ったらどうしましょ?!」なんて会話をしながらスタートした、お客様にとっては2回目のパーソナルカラー診断。

その、どうしましょ??!が起きてしまいました!

さぁ、どうしましょ!?!?

このようなお客さまは、他にもたくさんいらっしゃいます。

現に私自身も、同じことを経験しています。

2回どころではございませんっ。

20代後半、結婚式場で診てもらったカラー診断では「スプリング」。

某カラースクールの診断モデルで診てもらった時は「オータム」。

あるコンサルタントさんに診てもらったら「オータム」。

そして最終的に落ち着いたのが、自分の師である先生が診断した「スプリング」です。

思うのですが、パーソナルカラー診断の結果自体はさほど重要ではなく(もちろん、そのかたが一番輝く色・方法は常に全力で分析し、お伝えしておりますが)、大事なのは、「それで(似合う色を知って)自分はどうなりたいのか。どうしたいのか。」だと思うのです。

 

長くなりそうなので、このお話は、また後ほど。

 

エクリュ/color studio ecru
風見美穂
http://colorstudioecru.com